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幸せを運ぶフルーツに
込められた意味を紐解いて
フルーツがウエディングの装飾として世界中でトレンドに。レモン、マスカット、洋ナシなど色とりどりのフルーツが花々とともに並ぶと、ジューシーでハッピーな気分が高まります。フルーツにはトレンドのパールをあしらって。
ひと際、目をひくフルーツですが、なぜフルーツが使われるのでしょうか。幸せを運ぶフルーツの意味を紐解いてみましょう。



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洋ナシはバラ科の植物で、みずみずしく甘い香りがロマンチックなフルーツ。
ギリシャ神話では、曲線美が優雅なフォルムから、愛の女神アフロディーテと神々の女王ヘラを称えるフルーツとされ、ヨーロッパにおいて「至福」「幸福」を象徴するものになりました。
中国では輝いてみえることから「繁栄」という意味や、梨の木が長寿であることから「不老不死」という意味があります。
洋ナシは古代から様々な良い意味を与えられてきたのです。
古代ヨーロッパにおいて、レモンは、その美しい色彩とフォルムから、観賞用だったといわれています。健康に良い食べ物として、レモンを食べるという文化は中東から、世界へと広がりました。可愛らしく輝きを放つレモンに美を感じ、装飾することは、古代に通ずる美意識であるということは、とても興味深いことです。
古代エジプトや古代ギリシャ、ローマでは、ブドウは実が沢山つくことから、生命・多産・豊かさ・祝祭を象徴し「聖なる果物」とされてきました。そして、中でも、最高級のブドウとして愛されてきたのが、マスカット。クレオパトラも甘く美しいマスカットを愛したといいます。「果物の女王」とも呼ばれる気品溢れるフォルムと美味しさで贈り物としても尊ばれてきました。
吉祥文様であるブドウの最高峰のマスカットは、ウエディングの装飾にぴったりと言えます。
花に花言葉や吉祥文様など意味があるように、フルーツにも人々が古代から脈々と受け継いできた美しい意味がありました。
時を超えて、装飾として、トレンドになっているフルーツ。その歴史や象徴性を知ると、さらに、美しくハッピーなオーラを感じとることができます。
花とフルーツで、特別なウエディングの演出にぜひトライして。





1. PEARL
2. ORCHIDS
3. BALLET CORE
6. VIVID PINK
9. ORANGE
10. COLORFUL
11. OPEN TULIPS
12. TERACOTTA ORANGE
13. CALLA
14. WINE RED
15. YELLOW
16. MINIMUM BOUQUET
17. FRUITS STYLING
18. KOREAN BOUQUET